アンドロイドと1ヶ月

フィーチャーフォンというの?ガラケーというの?まあいいか。携帯からアンドロイド携帯に変えてそろそろ1ヶ月。だいぶ慣れてきて、カスタマイズも一段落というところ。もっと便利かなぁと思ってたけど、電源入れてからの起動に時間はかかるし、ハングアップするとさらに時間がかかるので電話としてあまり使っていなくて良かったと思ったり。アンドロイド携帯を電話だと思っていると期待は裏切られると思う。情報端末として扱うべき。

今までは携帯とiPod Touchを持ち歩いていて、電話、メール、iモードでの情報収集は携帯で、公衆無線LANでインターネットに繋がる状況下ではiPod Touchだった。携帯でフルブラウザも見れるけど、パケット代も気になるし小さなディスプレイでは見にくいので使ったことはなかった。

Macはもう15年近く使っているし、iPhoneは気になる。でもごめん、SBでは仕事にならないの。行動範囲で繋がらないところがまだまだある。もうひとつ気になるのが、iPhoneの仕様でバッテリーの交換が今までの携帯のようにいかないところ。バッテリー単体では売られておらず、交換作業代込みでってシステムだ。携帯は使用頻度でバッテリーの消耗も違うし、予備バッテリーを準備しておきたいこともある。でもiPhoneではそれができない。しかも正規のバッテリー交換は約1万円(9,800円との話)。今使ってるF-12Cの電池パックは約3,000円(ドコモのオンラインショップで2,940円)だから3個分。次のiPhone5ではスタンドアロンになるそうだけど、現状はMac本体がないと使えない。

電話機能なしのiPod Touchには満足している。アンドロイド携帯にもまだまだ要望はある。ということで。続く。

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